もろみ酢で肩こり解消?

もろみ酢のクエン酸は、肩こりに有効なんです。私たちの身体は、正常ではPH7.4の弱アルカリ性に保たれています。しかし、肩こりや痛み、腫瘍のある部位では組織間質液のPHは7.2と少し酸性側に傾きます。そのため酵素やホルモンの働きが著しく低下します。



もろみ酢のクエン酸には、このPHの傾きを正常化し、酵素やホルモンが働きやすくする効能があります。クエン酸は酸性なのですが、からだに吸収されると体液や尿をアルカリ性にするんです。



もろみ酢は、クエン酸や身体のタンパク質の基となるアミノ酸をより多く含んでいます。アミノ酸には、私たちの身体の中では作れず、食べ物として摂る必要のある必須アミノ酸がありますが、もろみ酢には、すべての必須アミノ酸が豊富に含まれています。肩こりや慢性疲労の解消にはアミノ酸の摂取も効果があります。



人の背中の脊柱起立筋や骨盤を支える腸腰筋は、身体の中心にあることから、ボディーコアといわれています。このボディーコアが弱り、身体にゆがみが生じることが肩こりや慢性疲労を引き起こす一因でもあります。つまり、弱ったボディーコアを活性化すればおのずと肩こりや慢性疲労が解消することが考えられるのです。



そのために必要なことは二つあります。一つは、簡単なことなんですが、日常の動作の中で、常に姿勢を良くしてボディーコアを意識することです。意識することで、ボディーコアの筋肉が緊張し鍛えることが出来るのです。実は、ボディーコアの筋肉というのは、強い力を加えるトレーニングでは鍛えることが出来ないのです。弱い力を継続的に加えることでしか鍛えることが出来ないのです。



もう一つが、もろみ酢に含まれているアミノ酸、特に「BCAA」やアルギニンを摂取することです。BCAAは、バリン・ロイシン・イソロイシンの3種類のアミノ酸の総称です。分岐鎖アミノ酸(Branched Chain Amino Acids)と呼ばれていて、BCAAはこの頭文字から名付けられました。



BCAAは筋たんぱく質中の必須アミノ酸の約35%を占めています。これらを豊富に摂取すると、激しい運動からの筋肉のダメージの回復を早めることが出来たり、体内で運動エネルギーとしても使われるため、運動前に補給すると、スタミナを長時間持続させることが出来たりします。そして、アルギニンは、血流の改善に効果を発揮します。



もろみ酢を摂取すると、先ず、そのクエン酸によって、PHを正常化し、酵素やホルモンを働きやすくすることによって、肩こりなどの、症状の緩和が期待できます。そして、もろみ酢に含まれるアミノ酸が血流を改善し、弱った筋肉に直接働いて痛んだ箇所を修復してくれるのです。


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